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命知らず イノチシラズ

デジタル大辞泉の解説

いのち‐しらず【命知らず】

[名・形動]
生命の危険をも考えずに振る舞うこと。また、その人や、そのさま。「命知らずが集まる」「命知らずな冒険」
丈夫で長持ちすること。また、そのもの。
「この手紬(てつむぎ)の碁盤縞(ごばんじま)は、―とて親父の着られしが」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いのちしらず【命知らず】

( 名 ・形動 )
生命の危険を恐れずに物事をすること。また、そのような人やさま。 「 -の若者たち」
丈夫で長持ちすること。 「手紬つむぎの碁盤縞は-とて親仁の着られしが/浮世草子・永代蔵 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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