コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

痛切 ツウセツ

デジタル大辞泉の解説

つう‐せつ【痛切】

[名・形動]身にしみて強く感じること。また、そのさま。「必要性を痛切に感じる」「痛切な思慕の念」
[派生]つうせつさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つうせつ【痛切】

( 形動 ) [文] ナリ 
ある思いや感情を身にしみて強く感ずるさま。 「力不足を-に実感する」 「かれは-に孤独を感じた/田舎教師 花袋
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

痛切の関連キーワード慰安婦問題や歴史認識に関する談話村山首相談話・河野官房長官談話エツァルト シャーパーウバイデ・ザーカーニードロステ=ヒュルスホフ遠くの火事より背中の灸98年の日韓共同宣言なにをなすべきかP. ハービッコ戦後70年談話日韓共同宣言ギンズバーグ村山首相談話胡笳十八拍オーウェン膚受の愬え胸に応える身に沁みる征婦吟曲春と修羅

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

痛切の関連情報