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無性に ムショウニ

デジタル大辞泉の解説

むしょう‐に〔ムシヤウ‐〕【無性に】

[副]
ある感情が激しく起こるさま。むやみに。やたらに。「無性に腹が立つ」「無性に故郷が恋しい」
あとさきを考えずにやみくもに行うさま。むやみに。やたらに。
「―めでたがるまい」〈浄・反魂香

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

むしょうに【無性に】

( 副 )
ある感覚・感情が理由もなくひどく高まって、抑えきれないさま。やみくもに。むやみやたらに。 「 -腹が立つ」 「 -人恋しい」 「 -眠い」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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