自棄糞(読み)ヤケクソ

デジタル大辞泉 「自棄糞」の意味・読み・例文・類語

やけ‐くそ【自×糞】

[名・形動]やけ(自棄)」を強めていう語。「自棄糞になる」「自棄糞な気分」
[類語]自暴自棄やけ破れかぶれふてくされるやけっぱち自棄捨て鉢八方破れ無謀無鉄砲めくら滅法闇雲盲目的後先見ず向こう見ず命知らず無闇やたらみだり無性にむやみやたらめったやたらめった無下に後先なし無軌道放埒ほうらつ放縦放逸奔放野放図勝手次第好き勝手ほしいままデスパレート切実切切痛切つくづくつらつらひしひししみじみこころからしんから心が動くこよなくぞっこんじいん度外れめっぽう途方もない途轍とてつもない桁違い過度すごくひどいはなはだこの上ないとても特別ことさらひたすらやけにいやに比較的割と割に割りかし割方割合結構大幅随分かなり相当なかなか大分大層すこぶるえらい馬鹿余程余っ程とってもうんと極めて極みごく極極ごくごく至極無上至上誠に実に至ってひときわ飛び切り限り無い底抜けとりわけことに取り立てて非常全く以ていた著しいべらぼう行き過ぎ桁外れ段違い格段断然極端ウルトラスーパー余りあんまり法外過分過大分外過当滅相もない滅茶めちゃ滅茶めっちゃ無茶滅茶滅茶めちゃめちゃ滅茶めちゃ苦茶無茶苦茶突拍子もないとんでもない恐るべき並外れ筆舌に尽くしがたい破格度が過ぎる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む