怯える(読み)オビエル

デジタル大辞泉 「怯える」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「怯える」の意味・読み・例文・類語

おび・える【怯】

  1. 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
    [ 文語形 ]おび・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙
  2. 物事をこわがってびくびくする。恐れ驚く。恐れちぢむ。
    1. [初出の実例]「敵(あた)見たる 虎かほゆると 諸人の 恊流(おびゆル)までに」(出典万葉集(8C後)二・一九九)
  3. 悪夢におそわれて、驚いて目をさます。悪夢にうなされて目をさます。
    1. [初出の実例]「物におそはるる心地して、『や』とおびゆれど、かほに衣のさはりて、音にもたてず」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む