デジタル大辞泉 「心細い」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ぼそ・い【心細い】
1 頼るものがなく不安である。「一人だけで行くのは―・い」「たくわえが―・い」⇔心強い。
2 何となく寂しく感じられる。ものさびしい。
「松の梢吹く風の音―・くて」〈源・末摘花〉
[類語]恐ろしい・おっかない・空恐ろしい・物恐ろしい・おどろおどろしい・気味悪い・不気味・考え事・思案・物思い・考え・心配・気疲れ・気苦労・心痛・心労・懸念・恐れ・憂慮・取り越し苦労・杞憂・悲観・恐れる・不安・
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...