デジタル大辞泉 「心細い」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ぼそ・い【心細い】
1 頼るものがなく不安である。「一人だけで行くのは―・い」「たくわえが―・い」⇔心強い。
2 何となく寂しく感じられる。ものさびしい。
「松の梢吹く風の音―・くて」〈源・末摘花〉
[類語]恐ろしい・おっかない・空恐ろしい・物恐ろしい・おどろおどろしい・気味悪い・不気味・考え事・思案・物思い・考え・心配・気疲れ・気苦労・心痛・心労・懸念・恐れ・憂慮・取り越し苦労・杞憂・悲観・恐れる・不安・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...