デジタル大辞泉 「手回し」の意味・読み・例文・類語
て‐まわし〔‐まはし〕【手回し】
2 事前に手くばりすること。手配。用意。「幹事の
3 都合のよいこと。便利。
「紙花下されなば宿へ断り申して、一匁引いて取りかへてもらふが―なるべし」〈浮・禁短気・六〉
4 金銭のやりくりをすること。
「―自由なるまでは、二百年でも待つ
[類語]手配・手配り・用意・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...