デジタル大辞泉 「景」の意味・読み・例文・類語
けい【景】[漢字項目]
[学習漢字]4年
〈ケイ〉1 日の光。ひかげ。「返景」
2 眺め。
3 ありさま。ようす。「景況/情景」
4 仰ぎ慕う。「
5 大きい。「景福」
〈エイ〉(「影」と通用)写真。「景印」[名のり]あきら・かげ・ひろ
〈ケイ〉
〈エイ〉(「影」と通用)写真。「景印」
・影などは未収。影は〔玉
〕に至って「形影なり」とみえる。憬は〔説文〕十下に「覺寤(かくご)するなり」という。〔詩、魯頌、
水〕「憬たる彼の淮夷」の〔伝〕に「
行の貌なり」とみえるが、その字は〔韓詩〕に
に作り、その字の義であろう。
(鏡)kyangは同声。影yang、光kuang、鑑keam、また
・晃huang、
hyuengもその系列の語で、みな光の反射や光彩に関する語である。京kyang、勍gyang、慶khiu
ngも通用の義がある。
▶・景命▶・景明▶・景滅▶・景曜▶・景
▶・景耀▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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