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石橋[町] いしばし

百科事典マイペディアの解説

石橋[町]【いしばし】

栃木県南部,下都賀(しもつが)郡の旧町。渡良瀬(わたらせ)川の支流姿川の沿岸低地を占める。中心市街は日光街道宿場町として発達。かんぴょうの特産地。米,野菜も産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

いしばし【石橋[町]】

栃木県南部,下都賀(しもつが)郡の町。人口1万9174(1995)。宇都宮市の南に接し,町域の東部は台地,西部は思川沿いの低地である。中心集落の石橋は近世は日光街道の宿場町で,1898年に馬市が開設され,第2次世界大戦前まで馬の取引でにぎわった。周辺で生産されるカンピョウ取引の中心地でもある。1962年ころから国道4号線沿いに工業団地が造成され,ハムや繊維製品の工場が進出した。また宇都宮市,小山市などへの通勤者が多い。

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