コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

魂・霊・魄 たま

大辞林 第三版の解説

たま【魂・霊・魄】

〔「たま(玉)」と同源か〕
たましい。霊魂。万物にやどり、また遊離しやすい存在と意識され、「木魂こだま」「言魂ことだま」「船魂ふなだま」「和魂にきたま」「荒御魂あらみたま」など多く複合した形で用いられるとともに、「魂祭たままつり」「魂送り」「鎮魂たましずめ」「御魂振みたまふり」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蟬のからは木ごとにとどむれど-のゆくへをみぬぞかなしき/古今 物名
[句項目] 魂合う

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

魂・霊・魄の関連キーワードとど

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android