デジタル大辞泉 「手回し」の意味・読み・例文・類語
て‐まわし〔‐まはし〕【手回し】
2 事前に手くばりすること。手配。用意。「幹事の
3 都合のよいこと。便利。
「紙花下されなば宿へ断り申して、一匁引いて取りかへてもらふが―なるべし」〈浮・禁短気・六〉
4 金銭のやりくりをすること。
「―自由なるまでは、二百年でも待つ
[類語]手配・手配り・用意・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...