果てし無い(読み)ハテシナイ

デジタル大辞泉 「果てし無い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「果てし無い」の意味・読み・例文・類語

はてし‐な・い【果無】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]はてしな・し 〘 形容詞ク活用 〙 時間的に、または、空間的に際限がない。限りがない。とめどもない。
    1. [初出の実例]「世の中はとてもかくてもおなじこと宮も藁屋もはてしなければ」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. 「何処まで送っても果てしないと云ふので」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む