デジタル大辞泉 「青い」の意味・読み・例文・類語
あお・い〔あをい〕【青い】
1 (「碧い」とも書く)青色をしている。広く緑系統の色にもいう。「―・い空」「―・いリンゴ」
2 (「蒼い」とも書く)顔に血の気がない。赤みが足りない。「顔が―・い」
3 《果実などの未熟なものが青いところから》人格・技能や振る舞いなどが未熟である。「考えが―・いよ」
[派生]あおさ[名]あおみ[名]
[類語](1)青青・蒼然・真っ青・青白い/(3)幼・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
③の意味で用いられるのは室町時代後期くらいからの例しか見あたらないが、複合語構成要素の「あを~」という形では、「あをびれ男」〔狭衣物語〕、「青侍」〔今昔〕など平安時代にまでさかのぼる例が認められる。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...