もさもさ(読み)モサモサ

デジタル大辞泉 「もさもさ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「もさもさ」の意味・読み・例文・類語

もさ‐もさ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 毛や草などが乱雑に密生しているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「博士の口の辺りには黒髯モサモサと生えて」(出典:己が罪(1899‐1900)〈菊池幽芳〉中)
  3. 動作がのろく、意気があがらないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「さびしさうにしてもさもさと飯を食ってゐた」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む