もさもさ(読み)モサモサ

デジタル大辞泉 「もさもさ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「もさもさ」の意味・読み・例文・類語

もさ‐もさ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 毛や草などが乱雑に密生しているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「博士の口の辺りには黒髯モサモサと生えて」(出典:己が罪(1899‐1900)〈菊池幽芳〉中)
  3. 動作がのろく、意気があがらないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「さびしさうにしてもさもさと飯を食ってゐた」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む