デジタル大辞泉 「のたりのたり」の意味・読み・例文・類語
のたり‐のたり
「―と怠けた浪の音が」〈風葉・恋ざめ〉
[類語]のろい・まぬるい・まのろい・遅い・スロー・緩慢・とろい・のろくさい・まだるい・まだるっこい・鈍い・緩徐・遅緩・スローモー・遅遅・のろのろ・そろそろ・ゆっくり・もたもた・ぼやぼや・だらだら・のろま・鈍重・ちんたら・のさのさ・のそのそ・とぼとぼ・のこのこ・ぐずぐず・のそり・のっそり・のっしのっし・のしのし・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...