デジタル大辞泉 「鈍間」の意味・読み・例文・類語
のろ‐ま【▽鈍間/野呂間/野呂▽松】
1 動作や頭の働きがにぶいこと。また、そのさま。「―なやつ」
2 「野呂間人形」の略。
[類語]ぐず・うすのろ・ちんたら・ぐずぐず・のろのろ・もたもた・のっそり・遅い・のろい・のろくさい・まだるい・まだるっこい・とろい・緩慢・緩徐・遅緩・スロー・スローモー・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...