デジタル大辞泉 「鈍間」の意味・読み・例文・類語
のろ‐ま【▽鈍間/野呂間/野呂▽松】
1 動作や頭の働きがにぶいこと。また、そのさま。「―なやつ」
2 「野呂間人形」の略。
[類語]ぐず・うすのろ・ちんたら・ぐずぐず・のろのろ・もたもた・のっそり・遅い・のろい・のろくさい・まだるい・まだるっこい・とろい・緩慢・緩徐・遅緩・スロー・スローモー・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...