


(たく)。〔説文〕七下に「人の託居する
なり」とするが、
中にあって行う儀礼をいう字であろう。卜辞に「三帚(婦)は新寢に宅(を)らんか」「今(こ)の二
、新寢に宅らんか」という例があり、寝に宅ることを卜する。〔詩、大雅、文王有声〕「是の鎬京(かうきやう)に宅る」、〔書、康誥〕「亦た惟(こ)れ王を助けて天命を宅(さだ)む」のように用い、また〔儀礼、士喪礼〕に葬居を卜することを「宅を筮す」という。卜辞に寝
に宅ることを卜するものは、
所にあって神の憑依を受け、神託を得るためであろう。
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thakは声義が近い。
は神託を受ける方法を示す字。神の憑依を受けるために聖所に宿ることを宅といい、死後の居をも宅という。託は神託、
(たく)は〔説文〕八上に「寄するなり」とあり、
は〔広雅、釈詁四〕に「依るなり」という。みな憑依することに関係のある語であろう。
▶・宅第▶・宅土▶・宅圃▶・宅房▶・宅憂▶・宅里▶・宅裏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...