デジタル大辞泉 「厄介」の意味・読み・例文・類語
やっ‐かい〔ヤク‐〕【厄介】
1 めんどうなこと。扱いに手数がかかり、わずらわしいこと。また、そのさま。「
2 めんどうをみること。また、世話になること。「親の
3 他家に寄食すること。
→
[派生]やっかいさ[名]
[類語]面倒・煩雑・複雑・
…すなわち当主とその配偶者と直系血族である。もし傍系の者が同居する場合にはこれを厄介と称した。 近世では武士の主従関係は封禄の給付によって結ばれたものであるから,戦乱期のように一家・一門を率いて軍陣に臨むことはなくなり,その封禄に応じた軍役または公役をもって奉公すればよいことになったのである。…
※「厄介」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新