デジタル大辞泉 「零」の意味・読み・例文・類語
れい【零】
2 位取りで、空位であること。
[類語]一・二・三・四・五・六・七・八・九・

〕に「徐雨なり」とみえる。〔詩、
風、定之方中〕は都遷りを歌う詩で「
雨(れいう)
に零(ふ)る」とあって、雨を瑞兆とする。雨が降ることから、草木の衰え散ることを零落といい、人のうらぶれることをも零落・零丁という。
立〕零 ヲツ・アフレテ・フル・シボム 〔字鏡集〕零 アメノアフレテヤウヤクウルホフ
lyengは同声。
は靈(霊)lyengの初文。令liengに令善の意があって、その意をふくむ語である。
▶・零丁▶・零売▶・零批▶・零物▶・零余▶・零落▶・零乱▶・零涙▶・零露▶
零・涕零・飄零・露零出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→ゼロ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→ゼロ
「ゼロ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...