デジタル大辞泉 「極極」の意味・読み・例文・類語 ごく‐ごく【極極】 [副]「ごく」を重ねて強めた言い方。非常に。きわめて。「極極ないしょの話」[類語]やけに・比較的・割と・割に・割りかし・割方・割合・結構・大幅・随分・かなり・相当・なかなか・大分・大層・すこぶる・いやに・えらい・馬鹿・余程・余っ程・とても・とっても・うんと・極めて・極み・甚だ・この上ない・極ごく・至極・無上・至上・むやみ・むやみやたら・誠に・実に・至って・やけっぱち・やけくそ・捨て鉢・無性に・めったやたら・闇雲・ひときわ・盲滅法・飛び切り・限り無い・底抜け・とりわけ・ことさら・ことに・取り立てて・非常・全く以て・甚いたく・途方もない・途轍とてつもない・すごく・著しい・べらぼう 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「極極」の意味・読み・例文・類語 ごく‐ごく【極極】 〘 副詞 〙 ( 「ごく(極)」を重ねた語 ) 程度の甚だしいことを強調する。この上もなく。きわめて。至極。[初出の実例]「関宿之儀、極々相詰候間」(出典:上杉家編年文書‐永祿一二年(1569)二月一一日・山吉豊守宛太田道誉書状)「もとは極々内気の優しいかたが」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉二) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by