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烏・鴉 からす

大辞林 第三版の解説

からす【烏・鴉】

スズメ目カラス科の鳥のうち、大形でくちばしが大きく、全体に黒色のものをいう。日本ではハシブトガラスとハシボソガラスが全国に普通。全長50~60センチメートルで、羽には光沢がある。田園や人家近くにすみ、雑食性で何でも食べる。古くから、神意を伝える霊鳥とされたが、現在は凶兆を告げる鳥と考えられることが多い。
〔カラスの性質に似通うので〕
口やかましい人。
物忘れのひどい人。
意地汚い人。
うろついている人。 「旅-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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