デジタル大辞泉 「尾籠」の意味・読み・例文・類語
び‐ろう【尾籠】
1 不潔であること。また、そのさま。「食事中、
2 わいせつであること。また、そのさま。
「若い女が若い男の帯解いて、さうして後で紙で拭ふとは―至極、疑はしい」〈浄・油地獄〉
3 礼儀をわきまえないこと。また、そのさま。無礼。
「殿の
[類語]汚い・むさくるしい・汚らしい・小汚い・薄汚い・
→「おこ(痴)」の語誌
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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