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デジタル大辞泉の解説

こ【粉】

固体が砕けて細かくなったもの。こな。「火の」「身をにして働く」

こな【粉】

砕けて細かくなったもの。粉末。「木炭の
米や麦、ソバなどをひいて細かくしたもの。特に、小麦粉。「をまぶす」

ふん【粉】[漢字項目]

[音]フン(呉)(漢) [訓]こ こな
学習漢字]4年
〈フン〉
物を細かく砕いたもの。こな。「粉状粉食粉塵(ふんじん)粉末花粉魚粉金粉胡粉(ごふん)骨粉受粉製粉鉄粉澱粉(でんぷん)
砕いてこなごなにする。「粉砕粉骨砕身
おしろい。「粉飾粉黛(ふんたい)紅粉脂粉
〈こ〉「汁粉紅粉(べにこ)片栗粉(かたくりこ)小麦粉
〈こな〉「粉薬粉雪
[難読]白粉(おしろい)糝粉(しんこ)米粉(ビーフン)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こ【粉】

固体が砕けて細かになったもの。こな。 「米の-」 「身を-にして働く」
[句項目] 粉が吹く 粉にする 粉になる

こな【粉】

細かく砕けてきわめて小さい粒になったもの。粉末。こ。 「小麦を-にひく」 「チョークの-」
[句項目] 粉をかける

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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