歯に衣着せぬ(読み)ハニキヌキセヌ

デジタル大辞泉 「歯に衣着せぬ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歯に衣着せぬ」の意味・読み・例文・類語

は【歯】 に 衣(きぬ)(き)せぬ

  1. つつみ隠すことなく、思ったままを率直に言う。はっきりと、飾らないで言う。
    1. [初出の実例]「歯にきぬをきせすの玉へり」(出典:応永本論語抄(1420)為政第二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「歯に衣着せぬ」の解説

歯に衣着せぬ

遠慮会釈もなく、思ったままを率直に言う。ずけずけ言う。

[使用例] 少しも歯に衣着せず素人をこき下す[山本笑月*明治世相百話|1936]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む