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じゃんじゃん ジャンジャン

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デジタル大辞泉の解説

じゃん‐じゃん

[副]
半鐘などが激しく続いて鳴る音を表す語。「早鐘(はやがね)をじゃんじゃん(と)打ち鳴らす」
物事が盛んな勢いでたてつづけに行われるさま。次から次へと盛んに起こるさま。どんどん。「今夜はごちそうするからじゃんじゃん飲もう」「抗議の電話がじゃんじゃんかかる」
[名]
半鐘。
物事が終わりになること。おじゃん。
「たちまち川のなかへすぽんとおっこちて―よ」〈滑・八笑人・三〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゃんじゃん

( 副 )
半鐘などの続けて鳴る音を表す語。 「 -(と)半鐘を打ち鳴らす」
同じ物事を続けざまに勢いよく行うさま。どしどし。どんどん。 「 -飲んでくれ」 「 -売れる」
( 名 )
半鐘のこと。
物事が終わりになること。おじゃん。 「たちまち川の中へすぽんとおつこちて-よ/滑稽本・八笑人」

出典|三省堂
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