下手すると(読み)ヘタスルト

デジタル大辞泉 「下手すると」の意味・読み・例文・類語

下手へたすると

うっかりしたことをすると。また、悪いほうに展開すると。下手をすると。「下手すると命とりになる」
[類語]もしかしたらもしかするとひょっとするとあるいはひょっとしてひょっとしたらもしやもしかしてどうかすると一つ間違えば事によると万一たとえたといもし仮にもしかよしんばよしやもしも万一ばんいち万が一万万一あわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ図らずもはしなくはしなくも思いがけず思いも寄らない思いのほか心外突然唐突案に相違する意表を突く意表予想外意想外ゆくりなくまぐれひょんなひょっとゆくりなし我にもなく期せずして悪くすると事と次第による事によるとともするとややもすれば何かにつけ何かと言えば折に触れてもしくははたまたないし偶然たまさか時としてかも知れない思わず思わず知らず我知らず知らず知らず折もあろうに折悪しく慮外存外望外頻繁有りがちややもするとうかうかうっかり寄り寄りちょいちょいちょくちょくふとした重重重ねて重ね重ね再三再再しばしば思いがけないたびたび度度どど返す返すしきり二度あることは三度ある時ならず

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精選版 日本国語大辞典 「下手すると」の意味・読み・例文・類語

へた【下手】 すると

  1. うっかりすると。手際が悪いと。また、物事が悪い方に向かうと。
    1. [初出の実例]「下手するとだんだん趣味的になって」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家)

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