ひょっとして(読み)ヒョットシテ

デジタル大辞泉 「ひょっとして」の意味・読み・例文・類語

ひょっと‐して

[副]もしかして。もしや。「ひょっとして道に迷ったら大変だ」
[類語]もしかするとひょっとするともしかしてあるいはひょっとしたらもしやどうかすると下手すると一つ間違えば事によると万一たとえたといもし仮にもしかよしんばよしやもしも万一ばんいち万が一万万一あわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ図らずもはしなくはしなくも思いがけず思いも寄らない思いのほか心外突然唐突案に相違する意表を突く意表予想外意想外ゆくりなくまぐれひょんなひょっとゆくりなし我にもなく期せずして悪くすると事と次第による事によるとともするとややもすれば何かにつけ何かと言えば折に触れてもしくははたまたないし偶然たまさか時としてかも知れない思わず思わず知らず我知らず知らず知らず折もあろうに折悪しく慮外存外望外頻繁有りがちややもするとうかうかうっかり寄り寄りちょいちょいちょくちょくふとした重重重ねて重ね重ね再三再再しばしば思いがけないたびたび度度どど返す返すしきり二度あることは三度ある時ならず

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ひょっとして」の意味・読み・例文・類語

ひょっと して

  1. もしかして。万一。何かのはずみで。ひょっともして。
    1. [初出の実例]「其ならば思りょの外に何事かひょっとして事があらうずらうと思へぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む