期せずして(読み)キセズシテ

デジタル大辞泉 「期せずして」の意味・読み・例文・類語

きせず‐して【期せずして】

[連語]思いがけず。偶然に。「期せずして同じ列車に乗り合わせる」
[類語]奇跡的奇しくもまぐれまれたま珍しい貴重珍貴珍稀得難い稀有けう未曽有空前絶後前代未聞不可思議もし仮にたとえもしかよしんばたといよしやもしも万一万一ばんいち万が一万万一もしやもしかしたらもしかするとひょっとするとひょっとしたらひょっとしてあるいはもしかしてどうかすると下手すると一つ間違えばことによるとあわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ図らずもはしなくはしなくも思いがけず思いも寄らない思いのほか心外突然唐突案に相違する意表を突く意表予想外意想外ゆくりなくひょんなひょっとゆくりなし我にもなく悪くすると事と次第による事によるとともするとややもすれば何かにつけ何かと言えば折に触れてもしくははたまたないし偶然たまさか時としてかも知れない思わず思わず知らず我知らず知らず知らず折もあろうに折悪しく慮外存外望外

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語 カリ 一つ

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む