デジタル大辞泉 「縦や」の意味・読み・例文・類語
よし‐や【▽縦や】
1 たとえ。かりに。よしんば。
「―せつない思をしても」〈鴎外・雁〉
2 ままよ。どうなろうとも。
「流れては妹背の山の中に落つる吉野の河の―世の中」〈古今・恋五〉
[類語](1)たとえ・たとい・もし・仮に・もしか・よしんば・もしも・
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...