デジタル大辞泉 「縦や」の意味・読み・例文・類語
よし‐や【▽縦や】
1 たとえ。かりに。よしんば。
「―せつない思をしても」〈鴎外・雁〉
2 ままよ。どうなろうとも。
「流れては妹背の山の中に落つる吉野の河の―世の中」〈古今・恋五〉
[類語](1)たとえ・たとい・もし・仮に・もしか・よしんば・もしも・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...