何だか(読み)ナンダカ

デジタル大辞泉 「何だか」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「何だか」の意味・読み・例文・類語

なん‐だ‐か【何か】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「なん(何)」に助動詞「だ」、助詞「か」が付いてできたもの ) 明確な根拠のない、あるいは自信のない判断を示す時に用いる。どういうわけか、何となく。
    1. [初出の実例]「おこり病ひを見るやうに、総身ががたがたふるへ出し、なんだか腰が据(すは)らぬわへ」(出典:歌舞伎・暫(1714))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む