ジャストミート

デジタル大辞泉 「ジャストミート」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「ジャストミート」の意味・読み・例文・類語

ジャスト‐ミート

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語just meet ) 球技で、タイミングよくボールの芯を打つこと。
    1. [初出の実例]「絶えず爽快なジャスト・ミートの快音を発しながら」(出典:東京の孤独(1959)〈井上友一郎〉出世の糸口)

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デジタル大辞泉プラス 「ジャストミート」の解説

ジャストミート〔漫画〕

原秀則による漫画作品。県立高校に赴任した元プロ野球選手の教師が野球部を設立して甲子園を目指す野球漫画。『週刊少年サンデー1984年第30号~1987年に連載。小学館少年サンデーコミックス全19巻。第33回(1987年度)小学館漫画賞 少年部門受賞。

ジャストミート〔文房具〕

株式会社パイロットコーポレーションのボールペンシャープペンシルの商品名。野球の木製バットを作る際に出るアオダモ端材を利用している。「ジャストミート スマート・スリム」「ジャストミート スリム」のシリーズがある。

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