デジタル大辞泉 「向く」の意味・読み・例文・類語
む・く【向く】
[動カ五(四)]1 その方向に正面が位置するようにする。対する。面する。「上を―・く」「東に―・く」
2 その方向を指し示す。「磁石の針は北を―・く」
3 その方向・状態にかたむく。「気が―・く」「心は故郷に―・いている」
4 適する。ふさわしい。「若者に―・いた仕事」
[可能]むける
[動カ下二]「む(向)ける」の文語形。[類語](1)向かう・向ける・向き合う・向かい合う・対する・
[動カ五(四)]
[動カ下二]「む(向)ける」の文語形。菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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