折紙付き(読み)オリガミツキ

デジタル大辞泉 「折紙付き」の意味・読み・例文・類語

おりがみ‐つき〔をりがみ‐〕【折(り)紙付き】

鑑定保証書がついていること。また、その物。
そのものの価値資格などに定評のあること。保証ができること。「折り紙付き技術
[補説]2は、良い意味でしか使わない。悪い評判の場合はふつう「札付き」を使う。
[類語]好評定評高評極め付き株が上がる今を時めく引く手あまた引っ張りだこ保証めでたい言うことなし模範的象徴的代表的典型的標準的ティピカル模範手本規範モデル典型亀鑑規矩きく規矩きく準縄規則決まり定め規定規律ルールおきて文範見本かがみ範例標本サンプル雛形ひながた書式好例適例スタンダードフォーマット王道師表基準規準り所類型定型様式化スタイルフォーマル公式正則正統正統派正調本式本格的正規正式まっと正道太鼓判をパーフェクト非の打ち所が無い完璧万全完全無欠傑出大出来紋切り型腐ってもたい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 太鼓判 規矩

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む