目を皿にする(読み)メヲサラニスル

デジタル大辞泉 「目を皿にする」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を皿にする」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 皿(さら)にする

  1. 目を大きく見開く。物を探し求めたり、凝視して細かく見分けたり、驚いたりした時などのしぐさにいう。
    1. [初出の実例]「両替やは目を皿(サラ)になして天秤を打ならし」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む