見澄ます(読み)ミスマス

デジタル大辞泉 「見澄ます」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見澄ます」の意味・読み・例文・類語

み‐すま・す【見澄】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 気をつけてよくみる。見きわめる。熟視する。
    1. [初出の実例]「楠是を見すまして、究竟の射手をそろへて」(出典:太平記(14C後)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む