目を付ける(読み)メヲツケル

デジタル大辞泉 「目を付ける」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を付ける」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 付(つ)ける

  1. じっと様子を見る。目星をつける。注視する。
    1. [初出の実例]「見しらぬは、誰ならん、それにやなど思ひやり、めをつけて見おくらるるこそをかしけれ」(出典:枕草子(10C終)三三)
    2. 「わが父大臣を、人知れずめをつけ奉り給へど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)行幸)
  2. 特別な注意を向ける。関心を寄せる。
    1. [初出の実例]「この町に一軒も印刷屋がないことに目をつけ〈略〉印刷屋を始めた」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉犬屋敷の女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む