着眼(読み)チャクガン

デジタル大辞泉 「着眼」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「着眼」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐がん【着眼】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうの人が気がつかないような点に目をつけること。目のつけ所。目のつけかた。気のくばりかた。着目。
    1. [初出の実例]「此詩着眼て見るべし。みだりに抹過すべからず」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
    2. 「君の着眼、黒髯人に在らば則ち僕の甥なり」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一七)
    3. [その他の文献]〔蘇軾‐秦少游夢発殯詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「着眼」の読み・字形・画数・意味

【着眼】ちやくがん

注目。

字通「着」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む