重量感(読み)ジュウリョウカン

デジタル大辞泉 「重量感」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「重量感」の意味・読み・例文・類語

じゅうりょう‐かんヂュウリャウ‥【重量感】

  1. 〘 名詞 〙 目方が重い感じ。また、重みのある感じ。
    1. [初出の実例]「イ━十六は胴体が短く、ずんぐり太ってゐて、ドッシリした重量感があり」(出典:日本文化私観(1942)〈坂口安吾〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む