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ふっと フット

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デジタル大辞泉の解説

ふっ‐と

[副]
前ぶれなく急に事が行われたり、事態が変わったりするさま。不意に。ふと。「夜中にふっと目が覚める」「ふっと名案が浮かんだ」
口をすぼめて一瞬息を吹くさま。「ろうそくの火をふっと吹き消す」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ふっと

( 副 )
口をすぼめて、軽く息を吹き出す音を表す語。 「 -ため息をもらす」
物事が何の前触れもなく、突然起きるさま。事態が急に変化するさま。 「 -湖が見たくなる」 「 -思い付く」 「姿が-消える」
物が一気に切れたり折れたりするさま。また、その音を表す語。 「帆柱は…-折れにけり/義経記 4

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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