デジタル大辞泉
「ほろ」の意味・読み・例文・類語
ほろ[接頭]
[接頭]名詞や形容詞に付いて、少し、なんとなく、などの意を表す。「ほろ酔い」「ほろにがい」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ほろ
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① 雉子(きじ)・山鳥・杜鵑(ほととぎす)などの鳴き声を表わす語。
- [初出の実例]「山鳥のほろと鳴くを聞きても」(出典:方丈記(1212))
- ② 涙を一滴こぼすさまを表わす語。
- [初出の実例]「さめほろと泣き々する」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇本)
ほろ
- 〘 接頭語 〙 名詞・形容詞などに冠して、すこし、なんとなくの意を表わす。「ほろ酔い」「ほろにがい」など。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ホロ
ほろ
Jolo
フィリピン南西部、スル諸島の主島であるホロ島の港町。スル州の州都。人口8万7998(2000)。イスラム教徒のタウスグ人が多い。古くから南海交易の拠点で、スペイン植民地時代からマニラの中央政府の支配に抵抗した歴史をもつ。15世紀から19世紀には、スル諸島を勢力下におくイスラム王国であるスル王国の中心地として栄えた。漁業、ココナッツ栽培が行われる。
[高橋 彰]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ホロ
Jolo
フィリピン南西部,スル諸島のホロ島北西岸にある港町。スル州の行政庁所在地。良港を擁し,マニラやミンダナオ島のサンボアンガとボルネオ (カリマンタン) 島,シンガポールとの中継港としてにぎわう。 15世紀中葉にスル諸島を統治するスルタンの居住地となった。 1876年スペイン人が町を焼払い,城塞を建設。 1940年スルタン制度は廃止されたが,現在もスル諸島のイスラム社会の中心地である。漁業,真珠採取も盛ん。人口5万 2429 (1980) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
普及版 字通
「ほろ」の読み・字形・画数・意味
【
】ほろ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 