デジタル大辞泉 「小心翼翼」の意味・読み・例文・類語
しょうしん‐よくよく〔セウシン‐〕【小心翼翼】
1 気が小さく、いつもびくびくしているさま。「
2 細かいことにまで気を配り、慎み深くするさま。
「―謹で守らざる可らず」〈福沢・学問のすゝめ〉
[類語]小心・弱気・引っ込み思案・気弱・内弁慶・陰弁慶・臆病・大人しい・こわがり・内気・
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...