デジタル大辞泉 「小心翼翼」の意味・読み・例文・類語
しょうしん‐よくよく〔セウシン‐〕【小心翼翼】
1 気が小さく、いつもびくびくしているさま。「
2 細かいことにまで気を配り、慎み深くするさま。
「―謹で守らざる可らず」〈福沢・学問のすゝめ〉
[類語]小心・弱気・引っ込み思案・気弱・内弁慶・陰弁慶・臆病・大人しい・こわがり・内気・
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...