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手も無く テモナク

デジタル大辞泉の解説

手(て)も無く

簡単に。たやすく。「手も無くひねられる」
そのまま。
「早い話が八犬伝は―水滸伝の引写しじゃげえせんか」〈芥川戯作三昧

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てもなく【手も無く】

てもなく【手も無く】

( 副 )
手数もかからずに簡単に攻略されるまま。たやすく。 「 -言いくるめられる」
論もなく。そのまま。 「 -他人同士が下宿してゐる様なもんで/くれの廿八日 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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