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平俗 ヘイゾク

デジタル大辞泉の解説

へい‐ぞく【平俗】

[名・形動]
ありふれていて俗っぽいこと。また、そのさま。「平俗で何の新しさもない」
表現がくだけてわかりやすいこと。また、そのさま。「平俗言葉で説明する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

へいぞく【平俗】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
平凡でごく普通であること。凡俗。 「 -に流れる」 「 -な暮らし」
文章などがわかりやすいこと。くだけていること。 「 -な文章」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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