



(成)(せい)。〔説文〕五上に「黍稷(しよしよく)、
中に在り。以て祀る
なり」とあり、黍稷を盛る意とする。金文の〔史免
(しめんほ)〕の銘文に「用(もつ)て稻粱を
(い)る」とあり、その供薦するところを粢盛(しせい)という。〔左伝、哀十三年〕に「旨酒一
」とあって、酒にもいう。
には大型の器もあり、多く供えて祀るので、盛多・豊盛の意となる。また尊称として盛意・盛旨など、相手の行為につけていう。
サカリニ・サカンナリ・モル・サカユ・ツツム・モリモノ/合
アハセモル
・
・
(誠)zjiengは同声。
は戈に呪飾をつけ、ことの成就を示す形。
は成約。
も
の声義を承ける字と思われる。〔周礼、地官、掌蜃〕に「白
の蜃を共(供)す」とあり、白成の意。しあげて飾ることをいう。
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盛・衆盛・昌盛・衰盛・崇盛・声盛・勢盛・全盛・壮盛・荘盛・尊盛・太盛・典盛・徳盛・繁盛・富盛・豊盛・満盛・明盛・茂盛・猛盛・門盛・雄盛・容盛・陽盛・力盛・隆盛・礼盛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…岩手県南東部,大船渡湾に臨む市。1952年に大船渡,盛(さかり)の2町と,末崎,赤崎,猪川,立根(たつこん),日頃市の5村が合体して市制。人口3万7264(1995)。…
※「盛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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