デジタル大辞泉 「くらっと」の意味・読み・例文・類語 くらっ‐と [副](スル)めまいや衝撃などで平衡が保てなくなるさま。「立ち上がったとたんくらっとした」[類語]くらくら・くらり・ぐらり・ぐらぐら・ぐらっと・ゆらゆら・めまい・立ちくらみ・眩暈げんうん・目がくらむ・目が回る・ふらふら・よろよろ・よたよた・ぐらつく・ふらつく・ふらっと・ゆらり・ぐらりと・ひらひら・びらびら・ぴらぴら・ひらりひらり・はたはた・ゆさゆさ・ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらり・片片へんぺん・ぽっかり・ぷかりぷかり・ぷかぷか・どんぶりこ・どんぶらこ・浮き沈み・浮遊・たゆたう・浮かぶ・漂う・浮く・浮揚・舞う・ふわり・ふわっと・ふんわり・ゆらりゆらり・ぶらぶら・ぶらり・だらり・宙ぶらりん・ふらり・のたり・のたりのたり・スローモー・緩やか・ゆるり 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「くらっと」の意味・読み・例文・類語 くらっ‐と 〘 副詞 〙 急にめまいのするさまや急に大きくゆれ動くさまを表わす語。[初出の実例]「その方へ首をクラッと落したきり、直せなかった」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉六) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by