デジタル大辞泉 「無茶」の意味・読み・例文・類語
むちゃ【無茶】
1 筋道が立たず、道理に合わないこと。また、そのさま。「
2 程度がはなはだしいこと。度を越していること。また、そのさま。「
3 知識がないこと。また、そのさま。
「生国はいづれ片田舎の者…江戸の事は―なり」〈滑・浮世床・初〉
[補説]「無茶」は当て字。
[類語]狂的・アブノーマル・異常・変・特異・異状・異例・非常・別条・不自然・変ちくりん・変てこ・変てこりん・余り・おかしい・異様・奇異・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...