デジタル大辞泉 「きょろり」の意味・読み・例文・類語
きょろり
1 目を大きくはっきりと見開いているさま。
「ふたえの―とした眼もとに」〈里見弴・多情仏心〉
2 平気なさま。けろり。
「盗人はまゐりますまいと言うて、―として居るぢゃ」〈松翁道話・三〉
[類語]きょときょと・きょろきょろ・ぎょろぎょろ・じろじろ・じろり・ぎょろり・ぱちくり・そわそわ・まじまじ・じっと・しげしげ・つくづく・はた・きっと・はった・明視・がん
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...