ごり押し(読み)ゴリオシ

デジタル大辞泉 「ごり押し」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ごり押し」の意味・読み・例文・類語

ごり‐おし【ごり押】

  1. 〘 名詞 〙 むりやりに事を行なうこと。物事を強引におし進めること。無理押し。
    1. [初出の実例]「暴力でゴリ押ししてはろくなことになりませんがな」(出典:羽なければ(1975)〈小田実〉二四)

ごり押しの補助注記

次項「ごりおし(鮴押)」と関係ある語ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む