デジタル大辞泉 「何くれ」の意味・読み・例文・類語
なに‐くれ【何くれ】
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。「居りさえすれば、―と款
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。「―の宮、かの殿ばらの
[類語]どうこう・何やかや・そうこう・あれこれ・とかく・とこう・あちこち・何かと・何かといえば・何かにつけ・何くれとなく・かれこれ・なんだかんだ・なんのかの・どうのこうの・そこここ・ああだこうだ・あれやこれや・とざまこうざま・
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...