デジタル大辞泉 「何くれ」の意味・読み・例文・類語
なに‐くれ【何くれ】
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。「居りさえすれば、―と款
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。「―の宮、かの殿ばらの
[類語]どうこう・何やかや・そうこう・あれこれ・とかく・とこう・あちこち・何かと・何かといえば・何かにつけ・何くれとなく・かれこれ・なんだかんだ・なんのかの・どうのこうの・そこここ・ああだこうだ・あれやこれや・とざまこうざま・
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...