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千差万別 センサバンベツ

デジタル大辞泉の解説

せんさ‐ばんべつ【千差万別】

[名・形動]種々さまざまの違いがあること。また、そのさま。千種万様。せんさまんべつ。「千差万別な(の)意見」

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千差万別 せんさ-ばんべつ

?-? 江戸時代中期-後期の戯作(げさく)者。
2代森羅万象(しんら-ばんしょう)(桂川甫粲(ほさん))の門人。天明5年(1785)洒落(しゃれ)本「無駄酸辛甘(むださんしんかん)」を,のち黄表紙に転向し「下戸之蔵開(げこのくらびらき)」「路無語帖(ろんごちょう)」などをあらわした。別号に千差堂万別。

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大辞林 第三版の解説

せんさばんべつ【千差万別】

種々様々あって、違いもいろいろであること。せんさまんべつ。千種万様。

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